LongRoad


自分日記。グルメ、スイーツ、映画のメモ等。
by moetok
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カテゴリ:読む( 34 )

終末のフール

伊坂 幸太郎氏
舞台は一つの団地で、地球がなくなると決まっているセカイでの住人の日常をそれぞれ主役が代わり短編形式です。
入口で挨拶したり、スーパーであったりと微妙にそれぞれの話で他の主役が出てきたりしてます。
設定がムチャムチャでSFっポイのに、普通の日常をつづっているような伊坂 幸太郎氏の作品。
不思議ワールドにぐんぐん引きこれてあっという間に読んでしまいました。
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by moetok | 2009-02-23 23:02 | 読む

恋せども、愛せども

結川恵 著
3世代、独身女性のストーリー。
血はつながってないけど家族以上に家族。
恋や仕事、家族とのあり方で揺れ動く、アラウンド30っていう世代ですかね。
その女性2人の視点で交互に描かれているストーリーです。
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by moetok | 2008-11-18 23:51 | 読む

容疑者Xの献身

映画でストーリーが入っていたせいか、すらすら進みました。
映画、忠実だったみたいですね、小説に。
東野圭吾にしては軽めのタッチというか、雰囲気が違うかな。
完全に短編のガリレオとは同じシリーズとは思えないですよね。
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by moetok | 2008-11-04 23:12 | 読む

トウキョウソナタ

田中幸子(著)
映画、トウキョウソナタの小説版。
脚本に携わった人の初小説のようです。
ということで、映画ありきの小説版なようで、映画のストーリーを追っているような小説でした。
それぞれの心の台詞が()でかかれてたりして、最近見ない書き方のような気もしました。
短くて、全て映像を文章に書き出している風なので、非常に読みやすいのは確かです。
小説として小説だけ読むというものではないかもしれませんが。
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by moetok | 2008-10-14 23:17 | 読む

AB型自分の説明書

友達にもらいました。
あってるところもあれば、あってないところもある。
といっちゃえばそれまでナンですが。
AB型で一人っ子。一番つかみどころがなく、わからないと、倦厭されがちな組み合わせのmoe。
周りと違うことを好むし、あわせる気なんて全くなく、ゴーイングマイウェイで、考えてるようで考えてない、なるようになるさの人生。
あってるっていてばあってるんだよなぁ。
くすっとくる、文章表現で箇条書きしてあって、面白かったです。
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by moetok | 2008-10-12 23:46 | 読む

蛇にピアス

金原ひとみ 著
これほど短編とは。
映画を見てすぐなので、ストーリーを追いやすいのもあると思いますが、あっという間に読み終わりました。
映画は小説にかなり忠実といった印象。台詞も小説のまんま、映画で言ってました。
小説がまるで脚本のよう。
若い小説家、処女作でしたっけ?なので、小説だけなら描写が弱くてイメージが出来ない作品のような印象です。
どうやっても文字だけじゃ理解しがたいセカイですもの、私には。
それを伝えるほどの文章力はまだっぽい。
でも、それが逆に良かったのかな。もっとダークで落ちるかとおもったら、以外にすっきり終了。
読みやすかったですし、さっぱりと読み終えれました。
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by moetok | 2008-10-07 23:59 | 読む

グラスホッパー

伊坂幸太郎著書。
いやぁ、読んでないと思って借りたら読んでました。
とはいえ、読んだら見たことがあるとデジャヴのように蘇るのですが、そこから先を思い出せない。ってことで、もう一度読みました。
こんなに覚えてない読書、全然だめじゃん、moe…。
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by moetok | 2008-09-16 23:09 | 読む

さくら、さくら―おとなが恋して

林 真理子

不倫話ばかりの短編集。
30代独身女性の微妙な心理は共感でした。
独身主義ではない、一人はいや、愛する人は欲しい。
いい人、いいタイミングがあればもちろん結婚したい。
しかし、我慢してまでしたいものではない。ダレでもいいわけではない。
だけど、不倫はまだ理解が出来ません。
おじさんにも惹かれないし、まして妻子あるなんて。
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by moetok | 2008-08-05 23:03 | 読む

伊勢志摩殺意の旅

西村 京太郎 氏の十津川警部シリーズ。
長編や海外物で労力使う合間の読書に使わせていただいてます、十津川シリーズ。
読みやすくて、パターンがある程度決まっているとはいえ、ぐいぐいと引き込まれていきます。
今回はカルト集団が起こした殺人?
伊勢志摩へ。
時刻表トリックはなく、現地で謎解きでした。
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by moetok | 2008-07-29 23:34 | 読む

おんなみち

平岩弓枝
明治から昭和にかけてのお茶家の娘の一生のおはなし。
すごい分厚いのが上中下と3冊。
やっと全部読破。
前向きな女性のたくましい生き方で、難しいだろう時代背景も噛み砕いてくれているのでしょう、読みやすくてぐいぐい引かれる内容でした。
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by moetok | 2008-07-22 23:48 | 読む
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